山脇歯科

コンセプト(方法・どうやって理念を実現するの?)

本当に「治る」ということ

3C style in dentistry field

「私たちが目指すもの」を実現するために、
私たちは歯科の世界でとても重要な3つの領域を同時に追求し、あなたに提供していきます。

3つの領域、それぞれの頭文字のCを並べて3C styleと呼んでいます。

Cure(治療する)・Care(まもり育てる)・Communication(わかりあい、わかちあう)の3つです。

Cure 治療する

あなたの歯を健康で美しくすること。

あなたの歯を本当に健康で美しくするために、
私たちは包括的歯科治療と呼ばれる体系を採用しています。

包括的歯科治療(Comprehensive dentistry)

それは一言でいうならば、デザインや建築と同じ考え方です。

デザインや建築が多くの領域にわたる総合的なものであるように、歯科治療は、
美しさ、
働き、
耐久性、
人体との関係
といった、多くの領域にわたる総合的なものです。

あなたの歯を本当に健康で美しくするために、
美しさ(審美・Esthetic )、
働き(機能・Function)、
耐久性(構造力学・Structure)、
人体との関係(生物学的恒常性・Biology)
といった色々な角度から全ての要素を考え、組み立てていきます。

そのために、
まずはしっかりとした検査をし、
問題点をすべてリストアップして、
それらの問題点の原因をすべて明らかにします。
そしてこれからどうなっていくのかを予測します。

多くの日本での歯科治療は、
目の前の穴をどう埋めるか?
ということだけが考えられています。
それだけではセラミックもインプラントも大した意味を持ちません。
壁にあいた穴に、高価な建材をただはめ込んだのと変わりありません。

ですから、歯科治療での
しっかりとした検査や問題点のリストアップ、原因の追求、将来の予測は、
ほとんどの方にとってなじみのないものとなっています。

私たちは、包括的歯科治療の先進国アメリカの常に最先端を走る、
USC(南カリフォルニア大学)で1970年代からで使われてきた
検査リスト
問題点リストを
今までの歯科医学の進歩を取り入れて、
現在でも使っています。

今どうなっているのか?
なぜこうなったのか?
このままだとどうなるのか?

これらがはっきりすれば、
これからどうしていけばいいのか?
が浮かびあがってきます。

問題点の原因を解決するのが計画です。
どれくらいしっかりと原因の解決をするのか?
という程度によって、
計画は何通りも考えられます

そして色々と考えられる計画の中から、
あなたに一番ぴったりした計画を選んでいただきます。

多くの日本の歯科治療では、
しっかりとした検査や問題点のリストアップ、原因の追求がなされていないので、
本当の原因解決になる計画を立てることができません。

私たちは、1970年代にUSC(南カリフォルニア大学)で包括的歯科治療の先駆者にして第一人者、Dr. Raymond L. Kimに師事し、
その後日本に初めてUSCの包括的歯科治療を導入し、現在でも日本の歯科治療の第一人者である本多正明先生のご指導のもと、診断・治療計画のトレーニングを日々積み重ねています。

計画がある程度はっきりしたら、
次は具体的な形に現してみます。

包括的歯科治療では、
いきなり歯を削って型を取り、次にはもう歯をはめ込むというような、
乱暴でいきあたりばったりなことはしません。
それでは最終的にどうなるのか、イメージも湧きませんし、
治療のポイントとなるところを見落としたり、
取り返しのつかないミスが起きたりします。

そうならないように、まずは模型の上でシミュレーションをします。
あなたのお口をかたどりして、そのままの状態を写し取った石膏模型の上で、
ワックスを使って、模擬的に治療をしてみるのです。

ちょうど、家を建てるときに、小さなミニチュアの家の模型をつくるのに似ています。

そして
「こんな感じになりますよ」
「ここはもっとこうしてほしい」
「ここをこうするにはどうしたらいいのか?」
「これではここにこんな問題が残ります」
「でもこうすれば解決できます」
「理想的にはこうなります」
「こうすれば将来も安心できます」
といった感じに、治療計画を具体的に目で見えるものにして、
本当にその計画で、悪くなった原因を解決できるのか?
本当にその計画で、将来問題は起きないのか?
ということを検証します。

このステップは診断用ワックスアップとよばれています。

そして今度は、そのワックスでつくった模型をもとにした、
精密につくられた仮の歯を使って、
実際にあなたのお口の中でシミュレーションをします。

それはよく一般の歯科で使われる、今の状態を悪くしないだけの、
作業工程の橋渡しに使われる、簡単につくられた仮の歯ではなく、
現在悪化している、お口の中の状態、
歯ぐきの状態、かみ合わせの状態、美しさの状態、最終的な構造の状態を、
一つ一つ改善していき、理想の状態を実際につくりだしていく、
治療でもっとも重要なステップです。

従来の簡単な仮の歯は
テンポラリー
とよばれています。

それはただの仮の穴埋めです。

私たちが使う精密な仮の歯は
プロビジョナルレストレーション
とよばれています。

それは治療を進めるにしたがって、形を変化させながら、
歯ぐきを治癒させ、かみ合わせを安定させ、美しさを磨いていく、
変化する修復物なのです。

変化の最終段階では、本物の修復物とは素材だけが違い、
形はまったく同じものになります。

そして、最終段階のその形のままに、素材を置き換えて治療が完了します。

この進め方は彫刻家が銅像をつくるときの進め方に似ています。

彫刻家が銅像をつくるときは、
まずは粘土でデザインをつくり、
次に石膏で完全なかたちをつくり、
最後にそれを青銅に置き換えます。

私たちは、
まずワックスでデザインをつくり、
次にプラスチックで実際に使ってみて、そのデザインが正しいかどうかを確認し、
最後にセラミックやメタルでそれを置き換えます。

最後に素材を置き換えるのは、
それまでのステップが完成していれば、
とても簡単なことです。

そしてそれまでのステップがしっかりと行われて、
確実に安定した状態がつくり出せるなら、
長い将来にわたって、
この治療はよい結果を確実に残すことができるのです。

そしてこれらのシステムが目指すゴールは実はとてもシンプルです。

いかにお口の中をきれいにしておくか?
いかに力のバランスをとるか?

ただこれだけです。

しかしこのゴールを本当に確立するためには、
歯科医師にはとてつもない知識と努力が、
そしてお互いの信頼が必要になります。

これらのシステムは1970年代にはアメリカではすでに確立されていました。
これらのシステムはワールドスタンダードなものです。

しかし日本の保険制度にはなじまなかったため、
今日まで日本ではごく一部の最先端の歯科医師によってのみ行われてきました。

私たちは、ワールドスタンダードを目指しています。
だからこそ、これらのシステムが必要となりました。

そのための研鑽を、経歴や肩書きだけではなく、実際の臨床で積むこと、本物であり続けることを志しています。

もちろん、すべての人がこのような治療を必要とされているわけではありません。

今まであまりお口のことで困ったことがない方、
これからもあまりお口のことで困ることがないと感じている方、
とくにそこまでのことは必要ないと感じている方、
そういう方は今までと同じように、
悪いと感じられるところ、穴があいているところ、歯がないところ、
そこに今の状態で合う物を入れていきます。

もしもう少し良い状態にしたい、と思われるときは、
歯についた汚れをしっかり落としておくこと、
悪いとは感じられないけれども、専門家の目からみれば明らかに悪くなっているところを治すこと、
そういうこともしていきます。

つまり、すべての人に、
それぞれにあった検査をし、診断をし、治療計画を立てることができます。

そしてそれを実行する能力があります。

私たちは、「本当に」あなたの歯を健康で美しくすることを目指しています。

私たちが行っているこの包括的歯科治療(Comprehensive dentistry)について、
専門的な表現をするならば、

審美・Esthetic、
機能・Function、
構造力学・Structure、
生物学的恒常性・Biology、

これらすべての要素の確立をすること、
診査・診断・治療計画を確立すること、
診断用ワックスアップ、プロビジョナルレストレーションというステップを確実に行うこと、
炎症と力のコントロールをすること

ということが、その骨格となっています。

Care まもり育てる

あなたの歯を健康で美しいままにすること。

あなたの歯を健康で美しいままにするために、
私たちは予防歯科を実践します。

予防歯科(Preventive dentistry)とは、
悪くなってしまった歯をいかに治すか
ではなく、
歯を悪くしない、積極的にまもっていく、
という考え方です。

リピートレストレーションサイクル(repeat restoration cycle・くり返し治療の輪)

私たちがリピートレストレーションサイクル(repeat restoration cycle・くり返し治療の輪)と呼んでいるものがあります。
それは次のようなことです。

歯に小さな穴があいた。だから悪いところを削って詰めた。何年かたった。
詰めたものが壊れた。だからもう少し削って詰めた。何年かたった。
詰めたものが壊れた。もう詰められないから、かぶせてみた。何年かたった。
かぶせが壊れた。もう一回かぶせた。何年かたった。
かぶせが壊れた。もうかぶせられないから、歯を抜いた。抜いたままでは困るから、両脇の歯をかぶせて橋をわたして大きなブリッジをいれてみた。何年かたった。
ブリッジが壊れた。両脇の歯を抜いた。
もうブリッジもできないから、入れ歯をいれた。

こんなのいやですよね。

歯が体の他のところと一番違うのは、
自然治癒力がほとんどないということです。

穴があいてしまったり、歯ぐきがやせてしまったら、
自然に治ってはくれません。
少しずつ、気づかないうちに、どんどん悪くなってしまいます。

だからしかたなしに、
これ以上悪くならないように、
痛くなったり、咬めなくなったりしないように、
悪いところを削り取ったり、抜いたりするのです。

そして、そのままにしておくと、
もっと痛くなったり、もっと咬めなくなってしまうので、
前よりもっと悪くなってしまうので、
しかたなしに、
何かを詰めたり、かぶせたり、ブリッジを入れたりするのです。

こわれて修理する、の繰り返し・・・

これって本当に「治っている」のでしょうか・・・?

本当に「治る」ということは、
穴が空いたから詰めることでもなく、
かぶせが外れたからやり直すことでもなく、
抜けたから何かを入れることでもなく、

歯が悪くなる、なくなってしまう原因を治すこと、

歯がなくならないようにすることなのです。

そのためにできることはとてもシンプルです。

いかにお口の中をきれいにしておくか?
いかに力のバランスをとるか?
これにつきます。

これらが完全にできれば、歯は悪くなりません。

でもどうやって?

自分だけで、できるのでしょうか・・・?
お口の中は、本当にきれいになっているのでしょうか・・・?

自分の力だけで、完全にお口の中をきれいにしておくことはできません。
自分の力だけで、自分のお口の中に働いている力のバランスをとることはできません。

それには定期的なクリーニングとチェックがかかせません。

そこで活躍するのは歯科衛生士です。
歯科衛生士は、あなたの歯を守る人なのです。

歯科衛生士は、歯周病基礎治療と歯周病予防・むし歯予防を専門としています。

治療のときは、歯周病の説明・歯ブラシの処方・歯石の除去を行います。
そして定期健診のときには、お口の中のクリーニングとチェックを行います。

歯科衛生士は、訓練された医療人であり、職人です。
その能力を身につけるには、十分なトレーニングが必要です。

彼女たちはとても熱心に勉強し、トレーニングをします。
そしてあなたの役に立つことを願っています。

ひとりだけでは、わからないことも、不安なことも、たくさんあると思います。
でも、歯科医院には、
長い人生を通じて、あなたの大切な歯を一緒に守っていってくれる人がいます。
それが歯科衛生士です。

歯科衛生士は、基本的に担当制です。
定期健診のとき、お口の中のクリーニングとチェックを通じて、
あなたの担当の歯科衛生士は、あなたの歯を長い期間まもり続けます。

しかしひとつ問題があります。

歯科衛生士は、ほぼ100%が女性です。
歯科衛生士が十分な能力を身に付け、それを長期間発揮するには、
歯科衛生士の仕事と人生のバランスを考える必要があります。

彼女たちにもそれぞれの人生があります。
仕事を始めて夢中に努力する時期、
能力を身につけて充実した仕事をする時期、
仕事を離れて家庭に入る時期、
そして復帰して、よりあたたかみのある、深みのある仕事をしていく時期、
それぞれの時期の中で、
彼女たちも傷ついたり、悩んだり、喜んだり、気付いたりしています。

ですから彼女たちは、少し仕事を離れる時期があります。
あなたの担当を外れることが、長い時間の中では起こってきます。

でも必ず彼女たちは帰ってきます。
それを待ってあげてください。

そしてまた一緒によい時間を共にして、
価値あるものを見つけてください。

Communication わかりあい、わかちあう

あなたの歯を健康で美しいことを喜べること。

いつも歯を治し、歯を守るときに話されることは、
「どうやって?」
ということばかりです。

「どうして?」ということはどこにいってしまったのでしょう?
結局のところ、私たちは何のために歯を治し、歯を守るのでしょう?

そうしておくべきだから?
歯は大事だから?

「どうして」、そうしておくべきなのでしょう?
「どうして」、歯は大事なのでしょう?

そして、「どうして」なかなか歯を治せないのでしょう?
「どうして」歯を守ることができないのでしょう?

別にそうしなくてもいいから?
歯はそんなに大事ではないから?

「なぜ?」

あなたにとって、「なぜ?」

この「なぜ?」を大切にすること、
ひとりひとり違う、その意味を、
見つけて大切にすること(Narrative based dentistry)が、
あなたの歯が健康で美しいことを喜べること、
につながります。

いちばん大事なものがはっきりすると、それ以外のことは手段になります。

まずは「なぜ」を。そして次に「どうやって?」を

「なぜ?」はたいてい「どうやって?」より深い問いになります。

医療においては、
インフォームド・コンセント(Informed consent・説明に基づく同意)
という言葉が使われます。

以前ならば、説明もなく、ただ医師の方針に従うだけであったのが、
しっかりした説明を受け、その上で治療を受けるかどうかを決めていく、
という素晴らしいものです。

しかし、それだけでは十分ではないのです。

いかに「正しい」説明がなされても、「正しい」治療がなされても、
そこには「あなたの物語」がないからです。

私たちは、本当に必要なのは、
「何が正しいのか?」ということだけではなく、
「それがあなたにとってどういう意味があるのか?」
ということを、
わかりあうことだと考えています。

そのために、コミュニケーション(Communication・わかりあい、わかちあう)を大切にしています。

そしてわかりあうために、カウンセリング・コーチング・NLPなどのいろいろな方法論を学び、日々の対話に活かしています。

そのような良い対話から、わかりあうことができて、「なぜ?」と「あなたにとっての意味」がはっきりすると、あなたはきっと、改めて気づくはずです。

あなたにとって歯が健康であることはどういうことなのか、
あなたにとって歯が美しいことはどういうことなのか、
そしてそれを喜べるとはどういうことなのかも。

お口の中が病気でいっぱいで、食べることが苦痛で、
人前で口をあけることが苦痛だから、少しずつ笑顔が消えていく。
それは幸せからは遠いように思えます。

当たり前にそこにあるものは、なかなか幸せだとは感じられないものです。
なくしてはじめて、それが幸せにつながっていたことに気づくことがあります。

あなたの歯が健康であるということも、
あなたの歯が美しいということも、
実はとても幸せなことだと思うのです。

その上で、私たちは、
ヘルスプロモーション(Health promotion・健康になるということ。健康であるということ。)
という考え方に基づいて、
あなたの歯をより健康に、より美しくするお手伝いをしていきます。

それは自分自身の健康は、自分自身でつくり出し、まもっていくということ、
そして私たちは一緒にそれを見守り、支えていくということです。

そのために、あなた自身の物語を、あなたとともにわかちあうことが必要なのです。

これらすべてのコンセプトの生まれてくる奥底に、
私たちが一番大切にするもの、
ホスピタリティ(Hospitality・心からのかかわり)があります。

あなたと心からのかかわりを持つこと

私たちはあなたと心からのかかわりを持ち、
ともにあなたの物語をわかちあい、
ともにあなたの幸せを喜びたいと思っています。

建築と料理と歯の治療

art & science for follow your heart

よい歯の治療は、よい建築に似ています。

よい建築は何のために建てるのか、何が一番大事なのか、コンセプトを考えて、
土地や周囲の環境を過去から未来まで、調査・予測して、
コンセプトに合ったプランをいくつも設計して、
確実でしっかりした施工をして、
長い年月に耐えて、
手入れをされて、
いつの日かこの建築のおかげで、よい生活だったなぁと気づくことができます。

そこには美しさのための、芸術的な感性があり、
そこには住みやすさのための、人の動きの予測があり、
そこには耐久性のための、構造設計・材料選択があり、
そこには人の体にやさしくするための、人の体への理解があります。

よい歯の治療もとてもよく似ています。

よい歯の治療は、
何のために治すのか、何が一番大事なのか、コンセプトを考えて、
お口の中やライフスタイルを過去から未来まで、検査・予測して、
コンセプトに合ったプランをいくつも設計・計画して、
確実でしっかりした治療をして、
長い年月に耐えて、
手入れをされて、
いつの日かこの治療のおかげで、
よい生活だったなぁと気づくことができます。

そこには美しさのための、芸術的な感性があり、
そこには機能するための、顎の動きの予測があり、
そこには耐久性のための、構造設計・材料選択があり、
そこには常に変化する、人の体への理解があります。

どちらにも、芸術的なところと科学的なところが必要で、
そして
お互いにわかりあうことと、それぞれの価値をみつけることまでを
めざしています。

ただ穴があいているから、何かをそこに放り込む、
ただ汚れがついているから、きれいにする、
というのでは、緊急災害復旧と変わりありません。

それが高価なインプラントであれ、ホワイトニングであれ、セラミックであれ

そこには、芸術的なものも、科学的なものも、
わかりあい価値をみつけることも足りないからです。

そして

よい歯の治療は、よい料理に似ています。

よい料理は、
大切な誰かのために
愛情あふれる気持ちで
工夫をこらして作って
大切な人が喜んでくれるものです。

けして
高い材料を使ったから、高い道具を使ったから、といって
おいしくなるわけでも、
誰かが喜んでくれるわけでもありません。

心のこもった誠実な工夫と
その作る人の愛情が、
料理をおいしくさせて
大切な人を喜ばせるのでしょう。

よい歯の治療もとてもよく似ています。

よい歯の治療も
大切な誰かのために
愛情あふれる気持ちで、
技術や手間をこらして、治して・きれいにして
大切な人が喜んでくれるものです。

けして
高い材料を使ったから、高い道具を使ったから、といって
よりよく治るわけでも
誰かが喜んでくれるわけでもありません。

心のこもった誠実な技術や手間と
その治し・きれいにする人の愛情が、
ずっと長いこと、健康に美しくさせて
大切な人を喜ばせるのでしょう。

高価なインプラントやホワイトニングやセラミックを使っても、
高価なマイクロスコープやCTやCAD/CAMを使っても

そこに、心のこもった誠実な技術や手間と、その治し・きれいにする人の愛情がなければ、
ずっと長く健康で美しくはいられないでしょうし、最後は誰も喜ばないでしょう。

よい建築のような、
よい料理のような
家族とともにいるような

私たちは、そんな歯の治療を目指しています。

あなたの笑顔を美しく、あなたが笑顔でいられるように、
おいしいものを食べること、おいしくものを食べること、
すてきな笑顔に近づくこと、すてきな笑顔でいられること、
人生を幸せに、人生を豊かに、人生を美しく、人生をおいしく楽しく。

お問い合わせ メール相談

山脇歯科

〒710-0816
岡山県倉敷市八王寺町37-20

TEL 086-425-5000
FAX 086-476-1755

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