consultation
一つでも当てはまる方は
ご相談ください
- 歯周病が進行している
- 歯肉が下がっている
- 歯科医院で指摘された
- ベストな選択をしたい
確実な歯周組織再生のために

初診時の状態
・側方運動時の干渉(あごを横に動かしたときに、特定の歯が強く当たって動きを邪魔している状態)

術後の状態
治療期間:36ヶ月
マウスピース型矯正装置を用いて
歯ぐきを守るために、
咬み合わせを整えました。
咬み合わせの負担が一部の歯に集中すると、
歯を支える骨や歯ぐきに過剰な力がかかり、
歯周病が進みやすくなるためです。
40代女性 歯周組織再生を伴う包括的矯正治療

患者情報・診断
年齢:40代
性別:女性
主訴:歯周病が進行している 歯肉が下がっている
来院動機: 歯科医院で指摘された ベストな選択をしたい
診断:
側方運動時の干渉(あごを横に動かしたときに、特定の歯が強く当たって動きを邪魔している状態)
のため、特定の歯の歯周病がとりわけ進行していると診断しました。
治療計画・費用
治療方法:マウスピース型矯正
抜歯:なし
治療期間:約3年
通院頻度:2~3ヶ月に1回
治療方針:
歯周組織再生療法により支持組織の回復を図った後、矯正治療で歯列を整え、咬合関係を改善する方針としました。
費用(治療当時・税込)
マウスピース型矯正装置 モデレート
¥715,000
歯周組織再生療法
¥110,000
※現在の料金は料金表をご覧ください

治療経過
咬み合わせの負担が一部の歯に集中すると、歯を支える骨や歯ぐきに過剰な力がかかり、歯周病が進みやすくなります。
マウスピース型矯正装置を用いて歯ぐきや骨に負担をかけて、歯周病を悪化させていた可能性のある咬み合わせを整えました
治療結果
歯周組織の回復と長期安定のための基盤づくり
・治療前は顎を横に動かした時に奥歯全てが当たっています。
・治療後は犬歯だけが当たっています。
・X線写真上で、骨の再生が確認できます。
この症例のポイント
歯周組織の再生を含めた治療です。
歯周環境を整えた上で矯正を実施しました。
機能的咬合をベースに構築しています。

Before

After

Before

After
リスク・副作用
・重度の歯周病や破折歯は保存が困難な場合があります
・インプラントや補綴への移行が必要になることがあります
・保存可能性を最大限評価し、長期安定を最優先に判断します
・歯周病がある場合、矯正で悪化するリスクがあります
・歯肉退縮やブラックトライアングルが生じることがあります
・歯周治療・再生療法を併用し、健康な状態で矯正を行います
まずはお気軽にご相談ください
包括的矯正治療は高度で複雑な治療である一方、適切な診断・計画・管理により、審美性と機能性を両立した長期的に安定した結果が期待できます。
当院では各分野を統合した治療設計により、安全性と再現性を重視しています。
