あなたは当てはまる?
consultation
一つでも当てはまる方は
ご相談ください
- 永久歯がきれいに並ばない
- 歯が入りきっていない
- 大人になって矯正が必要になりそう
- 抜歯が必要になるのでは

初診時の状態
・歯列弓狭窄(歯が並ぶスペースが狭い状態)
・叢生傾向(将来的に歯並びがガタつく可能性)

術後データ
治療期間:18ヶ月
既製のマウスピース型装置を用いて
口腔周囲筋のバランスを改善。
お子さまのマウスピース型矯正装置で精密に整えた。
移動量:前方・側方に拡大
8歳女児
今のうちに整えることで将来の矯正負担を軽減
負担の少ない治療を今のうちに

患者情報
・年齢:8歳
・性別:女児
・主訴:永久歯がきれいに並ばない 歯が入りきっていない
・来院動機: 大人になって矯正が必要になりそう 抜歯が必要になるのでは

診断
診断:
歯列弓狭窄を伴う
叢生予備群と診断しました。

治療計画
治療方法:マウスピース矯正(既製のマウスピース型装置・お子さまのマウスピース型矯正装置)
抜歯:なし
治療期間:永久歯が揃うまで・約4年
通院頻度:2~3ヶ月に1回
治療方針:
成長期を利用して歯列を拡大し、将来的な抜歯リスクを軽減する方針としました。

治療経過
既製のマウスピース型装置を6ヶ月使用することで
前歯がかなり並んできました。

治療経過
お子さまのマウスピース型矯正装置で
さらに歯並びを整えていきます。
結果
将来の負担を減らすための今の一歩
・痛みや負担を抑えた治療
・早く始めるほど効果的
費用(治療当時・税込)
※現在の料金は料金表をご覧ください
・小児矯正 1期矯正
・¥495,000
この症例のポイント
自然で整った顔立ちへ導く治療です。
虫歯・歯周病予防にもつながる歯列設計です。
お子さまの負担を最小限に抑えた治療計画です。

Before

After

Before

After

Before

After
リスク・副作用
・装置装着後、数日間は違和感や軽い痛みが出ることがあります
・多くの場合、数日で慣れて日常生活に支障はありません
・取り外し式装置は、使用時間が不足すると効果が出にくくなります
・お子さまの協力度により治療結果や期間に差が出ることがあります
・成長には個人差があり、予測どおりに進まないことがあります
・将来的に第2期治療(本格矯正)が必要になる場合があります
・舌の位置や口呼吸などのクセが残ると治療効果に影響します
・改善しない場合、再発リスクがあります
小児矯正には多くのメリットがありますが、上記のようなリスクや注意点も伴います。
しかし、これらの多くは事前に予測・管理することで最小限に抑えることが可能です。
当院では、お子さま一人ひとりの成長を見ながら、安全で無理のない治療を行っています。
