10歳男児 顎の成長をコントロール|矯正専門サイト|倉敷市八王寺町の歯医者 山脇歯科・矯正歯科

10歳男児 顎の成長をコントロール Pediatric ortho case01

consultation

1つでも当てはまる方は
ご相談ください

  • 出っ歯が気になる
  • 口を開けていることが多い
  • 将来の歯並びが心配
  • 顔貌に影響が出そう

負担の少ない治療を今のうちに

初診時の状態

・上顎前突傾向(前歯が前に出ている状態)
・口呼吸(口で呼吸する習慣)

術後の状態

・治療期間:17ヶ月
・お子さまのマウスピース型矯正装置で精密に整え、下顎前方誘導で成長を利用しました。
・移動方向:前方・側方に拡大。下顎を前方誘導

10歳男児 顎の成長をコントロールし自然な歯並びへ

患者情報

・年齢:10歳
・性別:男児
・主訴:出っ歯が気になる、口を開けていることが多い
・来院動機:将来の歯並びが心配、顔貌に影響が出そう
・診断:口呼吸習癖を伴う上顎前突傾向と診断しました

治療計画

・治療方法:マウスピース矯正(お子さまのマウスピース型矯正装置)
・抜歯:なし
・治療期間:永久歯が揃うまで(約2年)
・通院頻度:2~3ヶ月に1回
・費用(治療当時):小児矯正Ⅰ期治療(お子さまのマウスピース型矯正装置) 495,000円(税込)
・現在の料金は料金表をご覧ください
・治療方針:歯列の改善とともに呼吸機能の正常化を図り、成長誘導を行う方針としました。

治療経過

年齢の問題から既製のマウスピース型装置は使用する期間が取れません。
最初からお子さまのマウスピース型矯正装置です。
成長を利用する下顎前方誘導を用いました。

治療結果

成長期だからこそできる骨格改善
・大人になって後悔しないために
・将来の笑顔を守る治療

この症例のポイント

歯列改善だけでなく顔貌の成長まで考慮して設計しました。
骨格発育を活かし、自然な歯列へ導いています。
お子さまの将来の自信につながります。

Before

After

Before

After

Before

After

リスク・副作用

・装置装着後、数日間は違和感や軽い痛みが出ることがあります。
・多くの場合、数日で慣れて日常生活には支障ありません。
・取り外し式装置は、使用時間が不足すると効果が出にくくなります。
・お子さまの協力度により治療結果や期間に差が出ることがあります。
・成長には個人差があり、予測どおりに進まないことがあります。
・将来的に第2期治療(本格矯正)が必要になる場合があります。
・舌の位置や口呼吸などのクセが残ると治療効果に影響します。
・改善しない場合、再発リスクがあります。

まずはお気軽にご相談ください

小児矯正には多くのメリットがありますが、上記のようなリスクや注意点も伴います。 しかし、これらの多くは事前に予測・管理することで最小限に抑えることが可能です。 当院では、お子さま一人ひとりの成長を見ながら、安全で無理のない治療を行っています。