7歳女児 成長を活かした矯正治療|矯正専門サイト|倉敷市八王寺町の歯医者 山脇歯科・矯正歯科

7歳女児 成長を活かした矯正治療 Mft case01

consultation

1つでも当てはまる方は
ご相談ください

  • 前歯がガタガタしてきた
  • 将来の歯並びが心配
  • 笑うと歯並びが目立つ

小さい頃の選択が、将来を変える

初診時の状態

・歯列弓狭窄(歯が並ぶスペースが狭い状態)
・叢生傾向(将来的に歯並びがガタつく可能性)

術後の状態

・治療期間:5年間
・既製のマウスピース型装置を用いて口腔周囲筋のバランスを改善
・移動量:前方・側方に拡大

7歳女児 歯並びが気になり始めたお子さまに
成長を活かした矯正治療

患者情報

・年齢:7歳
・性別:女児
・主訴:前歯がガタガタしてきた
・来院動機:将来の歯並びが心配
・診断:歯列弓狭窄を伴う叢生予備群と診断しました

治療計画

・治療方法:マウスピース矯正(ムーシールド・既製のマウスピース型装置など)
・抜歯:なし
・治療期間:永久歯が揃うまで(約6年)
・通院頻度:2~3ヶ月に1回
・費用(治療当時):Ⅰ期治療 330,000円(税込)
・現在の料金は料金表をご覧ください
・治療方針:成長期を利用して歯列を拡大し、将来的な抜歯リスクを軽減する方針としました。

治療経過

既製のマウスピース型装置・クワドヘリックス・リンガルアーチなどを使用しました。

治療結果

今しかできない成長期の矯正
・機能から整える歯並び
・歯並びを乱す原因から改善

この症例のポイント

小児矯正は「歯並び」ではなく「成長設計」です。
呼吸・舌・嚥下などの機能改善まで含めた治療です。
「やっておいてよかった」と言われる治療です。

Before

After

Before

After

Before

After

リスク・副作用

・装置装着後、数日間は違和感や軽い痛みが出ることがあります
・多くの場合、数日で慣れて日常生活に支障はありません
・取り外し式装置は、使用時間が不足すると効果が出にくくなります
・お子さまの協力度により治療結果や期間に差が出ることがあります
・成長には個人差があり、予測どおりに進まないことがあります
・将来的に第2期治療(本格矯正)が必要になる場合があります
・舌の位置や口呼吸などのクセが残ると治療効果に影響します
・改善しない場合、再発リスクがあります

まずはお気軽にご相談ください

小児矯正には多くのメリットがありますが、上記のようなリスクや注意点も伴います。
しかし、これらの多くは事前に予測・管理することで最小限に抑えることが可能です。
当院では、お子さま一人ひとりの成長を見ながら、安全で無理のない治療を行っています。