30代女性 前歯の被さりを改善|矯正専門サイト|倉敷市八王寺町の歯医者 山脇歯科・矯正歯科

30代女性 前歯の被さりを改善 Aligner-deep-bite

consultation

一つでも当てはまる方は
ご相談ください

  • 噛み合わせが悪い
  • 食事がしにくい
  • 将来の歯を守りたい

機能と美しさを両立する

初診時の状態

・過蓋咬合(噛み合わせが深い状態))
・臼歯部交叉咬合(奥歯の噛み合わせのズレ)
・顎関節負担(あごの関節に負担)

術後の状態

治療期間:22ヶ月
アライナー枚数:26+26+14枚
IPR:1.4mm
移動量:主に側方に拡大 ロックしていた下顎を前方へ解放

30代女性 前歯の被さりを改善しバランスの良い咬み合わせに

患者情報・診断

年齢:30代
性別:女性
主訴:噛み合わせが悪い 食事がしにくい
来院動機: 長期的な健康のため

診断:
・臼歯部交叉咬合を伴う過蓋咬合と診断しました。
(噛み合わせが深く下の歯が隠れている状態)。

治療計画・費用

治療方法:マウスピース型矯正
抜歯:なし
治療期間:約1.5年
通院頻度:2~3ヶ月に1回
治療方針:
横方向のズレを改善、噛み合わせの深さを適正化し、歯や顎への負担を軽減しながら自然なスマイルを回復する方針としました。。

費用(治療当時・税込)
マウスピース型矯正装置
モデレート
¥715,000
※現在の料金は料金表をご覧ください

治療経過

・開始後6ヶ月:

治療結果

正しい咬み合わせが健康を支える
・深すぎた噛み合わせを理想的な位置へ
・咬合バランスの再構築

この症例のポイント

歯並び改善だけでなく、これからの健康維持を目的とした矯正です。
咬み合わせ改善により、将来的な歯の負担軽減も狙いました。
今からでも遅くない、大人の機能改善矯正です。

Before

After

Before

After

Before

After

リスク・副作用

・装置が当たり、口内炎ができることがあります
・噛み合わせが一時的に不安定になります
・治療途中で噛みにくさを感じることがあります

まずはお気軽にご相談ください

矯正治療には、痛みや歯ぐきの変化などのリスクが伴う場合があります。
しかし、これらの多くは事前に予測でき、適切な管理によって最小限に抑えることが可能です。
当院では、以下のような対策を徹底しています。
・精密検査(CT・口腔内スキャン)によるリスク評価
・歯科衛生士による定期的なクリーニングと管理
・歯磨き指導・セルフケアサポート
・治療中の細かな調整と経過観察これらの対策により、安心して治療を受けていただける体制を整えています。